ソニーはCES 2013にて新Xperiaスマートフォンのフラグシップモデルである「Xperia Z」を正式発表しました。
スペックは以下の通りになっています。
- OS: Android 4.1(4.2へアップグレード予定)
- CPU: Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 QuadCore 1.5GHz
- RAM: 2GB
- ROM: 16GB
- サイズ: 139mm × 71mm × 7.9mm
- 重量: 146g
- ディスプレイ: 5インチ フルHD(1920×1080) TFT液晶
- バッテリー: 2330mAh
- カメラ: CMOS Exmor RS 1310万画素
- 動画: 1080P HDR対応
- NFC
- microSD対応
- 防水・防塵
フラグシップ相応のハイスペックっぷりとなっています。
ボディは側面や背面までもガラスとなっていて非常に高級感があります。
電源ボタンがオシャレでアクセントが効いていますね。
カラーバリエーションは
- ブラック
- ホワイト
- パープル
の3色展開です。パープルは個性的ですね。
ベゼル部は全て黒色のいわゆるパンダデザインになっています。
その薄いボディは厚さわずか7.9mm。
カメラには世界初の積層型イメージセンサー「Exmor RS」を搭載しています。
5インチのフルHDディスプレイは発色が良くまるで紙のように綺麗です。
一つの”売り”である防水・防塵。
水中でもタッチパネルの操作は可能とのことです。
側面までガラスで高級感のある製品に仕上がっています。
この電源ボタンはデザイン面だけでなく、わりと下部にあり右手の親指や左手の人差し指で楽に押すことができるので良く考えられて設計されていると思います。
Xperia Zは日本でも発売され、NTTドコモからSO-02Eとして発売されることが決まっています。
春モデルの目玉機種となるでしょう。
また、おサイフケータイのFeliCaにも対応することが判明しています。
source Xperia Blog











